bondriverが認識しなくなった の変更点
#author("2026-01-24T05:03:55+09:00","","")
#author("2026-01-24T08:31:24+09:00","","")
*bondriverが認識しなくなった [#k4531cd2]
pt3で使っているカードリーダーが認識しなくなった
年末にメモリーを増設して カードリーダーははずしていたのだが
1月25日にみたいTVがあって録画しておこうとして
いろいろしたら コア分離とか 整合性のとれないdoriverなど
いろいろしたら コア分離とか 整合性のとれないdriverなど
-結論として TVTESTでは 一回をTVが見れるとしても 2回目起動で初期化に失敗とでるので
pt3のbondriverをつくりなおすか なんかしないと自分の環境では録画はむりとなった
いままで 32bitで録画していたが 32bit driverでは pt3には接続しているが tvtesetがbondriverを見つけられないか((正確にはチャンネル登録の画面でなにもでてこないのでどうしようもなく 64bitに変更した))
* SR3310カードリーダーが不安定な場合の対処法(参考) [#aa21c0b1]
**レジストリのアクセス許可を変更する [#regedit]
1. [regedit] を起動
2. 以下のキーを開く
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Cryptography\Calais
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Cryptography\Calais
3. `Calais` フォルダを右クリック → アクセス許可
4. 「グループ名またはユーザー名」に `LOCAL SERVICE` を追加
- 「選択するオブジェクト名を入力してください」に `LOCAL SERVICE` と入力
- 「名前の確認」→ 下線が付いたら OK
5. 追加された `LOCAL SERVICE` を選択し、「フル コントロール」にチェック
6. OKを押して閉じる
7. カードリーダーのドライバを削除 → 再インストール
→ これで安定する可能性があります。
* LOCAL SERVICE をレジストリのアクセス許可に追加する方法 [#w0fb79ee]
1. regedit を起動し、以下のキーを開く
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Cryptography\Calais
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Cryptography\Calais
2. `Calais` フォルダを右クリック → **アクセス許可(P)...**
3. 「グループ名またはユーザー名(G)」の欄の下にある
**[追加(A)...]** ボタンをクリック
4. 「ユーザーまたはグループの選択」ウィンドウが開いたら、
下の入力欄に `LOCAL SERVICE` と入力
5. 右側の **[名前の確認(C)]** をクリック
→ `LOCAL SERVICE` に下線がついたら成功!
6. OK を押して戻る
7. 追加された `LOCAL SERVICE` を選択し、
下の「アクセス許可」で **フル コントロール** にチェックを入れる
8. OK を押して完了!
[[外部サイトへジャンプ>https://neogamma.loader.jp/index2.html]]
cinderella姉妹:
[[外部サイトへジャンプ>cinderella姉妹:https://neogamma.loader.jp/index2.html]]
[[cinderella姉妹>https://neogamma.loader.jp/index2.html]]
*gemaltoのリーダー [#red40c23]
以前gemaltoのリーダーがWindow11でダメだった者ですが読めるようになったので報告です
regeditでHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Cryptography\Calais
-(1)Calaisフォルダ右クリック→アクセス許可
-(2)グループ名またはユーザー名に追加
-(3)選択するオブジェクト名を入力してくださいにLOCAL SERVICEと入力→名前の確認→下線が付いたら→OK
-(4)追加されたLOCAL SERVICEを選択し、下のアクセス許可でフルコントロールにチェックを入れる
-(5)OK
これでドライバ削除してもっかいインストールしたらいけた!
色々教えてくれた人ありがとう
* GemaltoリーダーがWindows 11で動作しない問題の対処法 [#if89d716]
以前GemaltoのリーダーがWindows 11で使えなかった方が、以下の手順で解決したとの報告です。
**レジストリの設定変更手順 [#regedit]
1. [regedit](レジストリエディタ)を起動
2. 以下のキーを開く
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Cryptography\Calais
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Cryptography\Calais
3. `Calais` フォルダを右クリック → **アクセス許可**
4. 「グループ名またはユーザー名」に **LOCAL SERVICE** を追加
- 「選択するオブジェクト名を入力してください」に `LOCAL SERVICE` と入力
- 「名前の確認」ボタンを押して、下線が付いたらOK
5. 追加された `LOCAL SERVICE` を選択し、下の「アクセス許可」で **フル コントロール** にチェック
6. OKを押して閉じる
7. ドライバを一度削除して、再インストール
→ これでリーダーが正常に動作するようになったとのこと!
**補足:レジストリのアクセス許可とは? [#permission]
Windowsのレジストリキーには、ファイルやフォルダと同じように「アクセス許可(ACL)」を設定できます。
この手順では、`Calais` というキーに対して `LOCAL SERVICE` というシステムアカウントに「フルコントロール」の権限を与えることで、
スマートカード関連のサービスが正しく動作できるようにしています。
**注意点 [#caution]
- レジストリの編集は慎重に!間違えるとシステムに影響が出る可能性があります。
- 必ずバックアップを取ってから作業してください。
[[NeoGamma 起動方法]]