菊地成孔 (きくちなるよし) †
批評家
魔界都市新宿書いた人の弟。
せいこうと呼ばれることがおおい。
http://www.bounce.com/article/article.php/1760
菊地成孔のチアー&ジャッジ - bounce.com(TOWER RECORDS、2005年10月6日~2006年12月28日)
pedia †
千葉県銚子市出身のジャズミュージシャン、文筆家、作曲&作詞家。上智大学中退。[1]、音楽学校メーザー・ハウス卒業。兄は作家の菊地秀行。
^ 毎日放送(MBSテレビ)制作のドキュメンタリー番組、情熱大陸の2000年7月3日放送分にて紹介されている。
鬼束ちひろ
- 1 : 代理@ゴゴ記者ψ ★ : 05/02/06 01:05:16 ID:???
- bounceのホームページ上で連載されているミュージシャン菊地成孔の評論に鬼束ちひろファンが激怒。
問題となったのは2004年11月4日にアップされたレビュー。
菊地が、チャートを賑わすポップミュージックについてCD売上の予想や、毒説交じりの
文章をつづるコーナーで、鬼束ちひろの「育つ雑草」について語った。
http://www.bounce.com/article/article.php/1641
その中で菊地は鬼束について、「国教が無いに等しいこの国で、自分を、たかが歌手風情が
〈絶対者〉〈救済者〉などと思いこんだ場合、それは自己イメージの形を取り、
撞着的にならざるを得ないので、とんでもないことになる。(中略)絶対この人はバチが当たるぞ」
「CDのオマケにセミヌードの写真すら着いてない糞ハンパなセクシー派」と語った。
その後、1月27日のレビューで、
http://www.bounce.com/article/article.php/1760
「余りの毒舌ぶりに鬼束ちひろさんのファンの方から恫喝のメールを貰った」と恫喝されたことを告白。
その頃、ファンサイトの掲示板や2chの鬼束スレッドでは「ウィルスメールを送ってやる」「殺してやる」「ナルシスト死ね」等
菊地さんを中傷する文章が多数掲載された。
毒舌が売りの菊池のレビューだが、思わぬ波紋を生んでしまったようだ。
依頼 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/musicnews/1096826363/
- 19 : 読者の声 : 05/02/06 23:35:33 ID:QKIrB0AD
- >>1
>■鬼束ちひろ “育つ雑草”
>僕はこの人がデビューしたときから、裸にしか興味がなかったから
>(体が異常に良く思えたからだ)、とにかく一日も早くおかしくなるか
>落ちるかして脱いで欲しいとばかり願っていた。
>歌を歌う、特に女性が、自意識を覚醒者、絶対者、降臨者、霊能者
>後なんでもいいけど、そういう風に感じて疑わないことがどれほど
>罰当たりで危険なことか、ほとんどの人が知らないのではないか?
>キリスト教徒が、歌いながらマリアが見えたりジーザスが見える
>仏教徒が歌いながらシッタルダを感じる。それならいい。
>ちゃんと伝統で保証された共有的なイメージがあるのだから。
>だけど、国教が無いに等しいこの国で、自分を、たかが歌手風情が
>〈絶対者〉〈救済者〉などと思いこんだ場合、それは自己イメージの形を取り
>撞着的にならざるを得ないので、とんでもないことになる。
>新宗教であり絶対宗教であるオリジナル宗教のイコンになるわけだから。
>前歯から鼻腔の中央部当たりで共鳴させる歌唱法も(自分で物まねしてやってみると解るが)
>宗教的な殉教者であるが如き極度な自己愛でもないとあんな声の出し方はしない。
>絶対この人はバチが当たるぞ。と思っていたら、声が出なくなった。
>そしたら、何と嬉しいことに〈セクシー派に転向〉だそうで、僕は願いが叶って大喜びだ。
>なあんだ。みんな同じ事考えてたんじゃん。と思った。
>ところが、CDのオマケにセミヌードの写真すら着いてない糞ハンパなセクシー派なのである。
>音楽は、バチが当たってヘコんだか
>実際喉が壊れたせいか、歌い方に癖が無くなり
>ちょっとナンパな(椎名林檎みたいな。というかな。
>椎名林檎のセクシーさならオーケー。だとでも思ってるとしたら再びバチが当たるだろう)
>ロックン・ロール・ナンバーで、悪い曲でもないけど、凄いのは詩だ。
>〈絶対者/救済者〉感覚と〈負け犬セクシー〉感覚が
>焼きそばパンの様に強引に混在しているのである。
>この、完全迷走状態の詩だけ面白いんだけど
>僕が面白いなんて思ってる物は売れないから3万枚。
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